2025明治安田J1リーグ・第6節の結果と順位表。 | たたみすとの日常

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 こんばんは。 

 昨日は、2026カタールW杯最終予選に向けたメンバーの追加発表があり、FC町田ゼルビアの中山雄太選手が選出されました。これで、Jリーグからの選出は5名。そのうち2名がFC町田ゼルビアからって凄いことですよね。なかなか出場機会が巡って来ませんが、チャンスが来たら活躍してくれることと思います。そして、海外への移籍が心配になってきますね。

 さて、2025明治安田J1リーグ第6節は、土、日で全10試合が無事に終了しました。今日は、その結果と順位表を記しておきたいと思います。

 

 東京ヴェルディは名古屋グランパスに逆転勝ち。これでホームではカード15勝2分2敗。名古屋は開幕6戦勝ちナシとなりました。

 FC町田ゼルビアはアルビレックス新潟にウノゼロ勝利。西村拓真選手が3ゴール目。自身がゴールしたリーグ戦の連勝を18に伸ばしました。新潟も6戦勝ちナシ。

 橫浜FCは過去の対戦成績が2勝6分12敗。6連敗中の苦手・セレッソ大阪に勝って2勝目。山田康太選手が移籍後初ゴールです。アビスパ福岡は、FC東京に勝ち、ウノゼロ勝利で3連勝。安藤智哉選手がJ1初ゴールです。清水エスパルスは京都サンガF.C.に敗れて連敗。開幕から勝、分、負を2試合ずつ繰り返しています。宇野禅斗選手がメンバー外でしたが心配ですね。鹿島アントラーズvs浦和レッズは引き分け。なんとカード7試合連続引き分け。鹿島はホーム・ゲーム26戦無敗の新記録。橫浜F・マリノスは遠野大弥選手、植中朝日選手のゴールで今期リーグ戦初勝利。ファジアーノ岡山vs川崎フロンターレはスコアレス・ドローに終わりました。サンフレッチェ広島vs柏レイソルは互いに足を引っ張り合ってドロー。湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸は、神戸が、今期リーグ戦初出場のエリキ選手が2ゴールで勝利に貢献。今期リーグ戦初勝利です。

 

 順位表です。2位・湘南ベルマーレが敗れ、広島と柏が引き分けたため、3連勝のFC町田ゼルビアが2位浮上。アビスパ福岡も3連勝で6位に急上昇。勝ち点が少なく差が小さいため、11だったセレッソ大阪が18位まで順位を落としました。未勝利は2チーム。アルビレックス新潟、名古屋グランパスは出遅れましたね。

 今週末は代表ウィークのためリーグ戦はありません。しっかり日本代表を応援しましょう。

 

 

 

 

今日も

お読みくださいまして

ありがとうございました。

調子が良い時は、

試合がドンドン来て欲しいですね。

この勢いがキープ出来るよう

我々も日常の生活をしっかり

しましょうね。